日産リーフ 値引き

事前に知っておきたい!リーフの基本的な値引き額

①≪ リーフの必ずできる値引き・補助金・減税額など ≫

車両価格帯  : 376万円
通常値引き額 : ??
減税・補助額 : 77万円
都道府県の補助:都市によって異なる
値引総額   :  77万円+α

12月から新しく日産から発売される電気自動車のリーフ。
日産の年間の目標台数を上回る台数の予約が入っている注目の新型車。

車両の本体価格は376万円とそのままの価格では一般庶民には程遠い金額ですが、
国のエコカー補助金制度に申し込むと77万円の補助が受けられます。
補助金を差し引くと実質299万円の価格になります。この補助額は大きいですね。

また、エコカー補助金とは別に都道府県や市区町村から補助が出る制度のある地方自治体もあります。

例えば、神奈川県横浜市に住む人限定になりますが、国のエコカー補助金とは別に県から約35万円、横浜市から約15万円の補助が出る制度があり、総額で50万円、国の補助金と合わせて差し引きすると約250万円でリーフを購入できます。

車両本体の値引は同等クラスののティーダなら約26万円ですが、リーフの場合は新しいジャンルの車ですので、まだなんともいえないというところ。

と、ここまでが補助や減税などの通常の決まった値引の額。
一般の人はココで満足をしてしまいがち。

でも、ここで値引きの4つの法則を使うと、交渉が苦手な人でもさらに値引きをアップさせることができます。

値引きをアップさせる法則とは

下取り価格をUPさせること。

もともと車を所有している人にかぎられますが、実はこれが一般の人がほとんど知らない、値引をアップさせる一番簡単なテクニック。

なぜ下取り価格のアップなの?

下取りがアップするということは合計で支払う金額が安くなります。


でも下取り車は、一般の人があまり価格の相場を知らないため、安く見積もられがち。
本当は高く売れるのに、値引きする代わりに安く設定されていることもあります。


せっかく値引きをしてもらっても下取りが安ければ、支払う金額は安くなりません。

なんで下取りが安く設定されるの?

それは販売店はわたしたちから買い取った下取車を系列の中古車販売店に売っているから。
このときの下取価格と転売価格の差がそのまま販売店の利益に。

なので、販売店は下取車の価格を安くできればできるほど利益は大きくなります。
「精一杯の価格をつけさせていただきました!」こんな営業マンの言葉には気をつけないとけません。

下取りアップのために必要なこと

それは買取専門店を使うこと。

ガリバーやアップル、T-UPといった買取専店は、販売店よりも多くの買取を専門的に行っているので高い下取り額を提示をしてくれます。
こうした買取専門店の相場を知ることで、販売店での下取りアップの交渉につながります。

下取り車の年式の古さも気にする必要はありません。
古い年式の日本車が人気な海外に輸出しているお店もあるので、そういうところなら高く買い取ってくれる場合があるからです。

ただ、ここで1つ問題が。。。下取り者の相場は1社では分からないということ。

相場は最低でも2社3社と見積りを出してもらわないと分かりません。
販売店も数社まわって買取専門店も数社まわっていたら、車を購入する前にそれだけで疲れてしまいますよね。

でも、そんな煩わしい問題を一発で解決できる無料のサービスがあります。

それはカービューです。

オンラインだけで査定ができて、しかも複数社を競合させてくれるので相場の価格、一番高い買取額を知ることができます。

申込みに必要な時間はたったの3分。

この3分で下取り価格も数万円から数十万円変わってしまいます。

使っておいて損はないので、1度は試しておきたいですね。

きちんと下取り価格を出して、お得にリーフを購入しましょう!

リーフの値引きテクニック まとめ

①販売店の下取り価格だけを信用しない
②無料の一括査定サービスで複数の買取専門店の査定を取る
③届いた査定を基に販売店と下取り価格の交渉
下取り価格のアップ=大幅な値引き